
餌用に採集してきたアメザリの中に、触角の白い個体がいました。
面白いですね〜
危うく餌として与えてしまうところでしたが・・・
珍しいので、別容器へ移しました。
調べてみたところ、「白ヒゲ」は中部地方の限られた水域に見られる、とありました。
いたのは、千葉県の里山ですから、稀に出現することがあるのでしょう。
過去記事に、ザリガニを餌に使用していることを書きましたが、
一年で、万単位のアメザリを採集しています。
毎週、同じ場所へ採集しに行っても、いなくなるということがない、という繁殖力の強さです。
年に数回産卵しますし、一回の産卵数は 200〜300個もあります。
秋のこの時期には、晴れた日でも乾いた田んぼを歩いて移動しているのを見かけます。
信じられないくらい、山奥の田んぼにもアメザリがいる理由が理解できます。
夏の農薬散布直後の田んぼや小川では、真っ赤になって死んでいる、もの凄い数のアメザリが見られます。
それでも、穴の中や湧水で農薬に耐えたアメザリが、再び繁殖して散らばっていくのです。
触角の白いアメザリですが、飼育したい方に千円でお分けします。


岐阜に行くと、必ず寄るパン屋さんです。
バローというスーパーマーケットの中にあります。
名前が「北欧倶楽部」なんて、洒落ています。
二年前までは、とても美味しかったのですが・・・
その後の原材料の値上げで、去年食べた時は、味が落ちていてびっくり・・・
材料の質を落としたのでしょう・・・
年に一度しか行けないため、大量に買ったパンは捨てる訳にもいかず・・・
今年は、買う数を減らして
イートインで、すぐに食べることに。
アイスカフェラテ 200円とともに。
パンは 98円均一でした。
値段を安くしないで、いい材料を使って美味しいパンを作って欲しいと思うのですが・・・
二年前は大勢の客がいたのに、今はほとんど客がいないのは、思っていることが同じなのでは ?
食べている間、他の客が一人も来ないのですから・・・
味は、やはり、がっかりのままでした。
ウチの近くのパン屋(ベーカリー)でも、原材料が上がった時、パンを値上げしたり、質を落としたりしていました。
それが原因で、客数の減少した店は多くあります。
客商売の難しさでもありますが、質は落とさず、極力値上げも抑えた店は、多くの客の支持を受けていると感じます。


北陸道、有磯海SAにあるレストランです。
ホテルニューオータニ高岡がやっている、高速の中では評価の高いレストランです。
富山湾で獲れる、シロエビ料理が有名なのですが・・・
サクラエビと比べてしまうと、ガサガサして大きくて、
トゲ(額角)が口の中に刺さって血だらけになるし、
とても危険なエビなので、今回はやめておきました。
海味丼セットです。
いわゆる海鮮丼です。
中は、ブリ、マグロ、甘エビ、イカ、イクラ・・・
うどんまで付いて、1,000円という安さ。
値段は、数年前と比べると安くなりました。
高速のレストランは、高くて不味い店が大半なので、入ることはほとんどないのですが。
値段がそこそこで美味しければ、やはり寄って食べたくなるものです。
この日も平日にもかかわらず、レストランはほぼ満席でした。


フルーツサンドと小倉クリームサンドです。
下呂のスーパーで買いました。
ウチの近くや、関東地方のスーパーでは見たことがないサンドイッチです。
普通に売っているので、地元の人にとっては珍しくない、あって当然のような食べものなのかもしれません。
小倉クリームサンドは、以前も買って食べたことがあり、小倉あんとクリームの相性の良さを知り、びっくりしました。
それからは、毎回買っています。
フルーツサンドは、子供の頃に作ってもらい食べた記憶がよみがえります。
生クリームとフルーツは、ケーキを食べているような贅沢感があります。
フルーツパーラーで食べることもできますが、目玉が飛び出てしまうかも・・・
スーパーで安く買えて、手軽に味わえるのはうれしいことです。
食文化の違いを楽しみ、新しい味を知る・・・
旅の楽しみのひとつですね。








