熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
9月のオナモミ
おなも18a

 田んぼの畦や土手にオナモミが生えてきました。

 背丈はまだ 20~40cmくらい。

 急速に生長しあのトゲトゲの実を付けます。

 数年前まではオナモミは一本も生えていなかったのが、

 今では付近の田んぼに無数に生えています。

 農家にとってはとても邪魔な雑草です。

 まめな人は早期に刈り取りをします。

 稲刈り後は何もしないところも多いので、

 そのような場所で育ったオナモミが

 また分布範囲を広げる訳です。

 オナモミの実ができましたら販売します。


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エンマコオロギ
えんまおす

 オス

えんまめす

 メス

 9月になりエンマコオロギの声が聞こえてきます。

 その独特の鳴き声が秋を感じさせます。

 エンマコオロギは子供の頃飼育していました。

 畑や空地の草の下に隠れているを捕獲するのですが、

 跳ねる方向を予測して手で捕まえるのが得意でした。

 大きな顎で咬まれると結構痛かったのを思い出します。

 飼育していたエンマコオロギは産卵の観察もし、

 翌年の孵化も成功しました。

 鳴く虫もいろいろ飼育しましたが、

 マツムシやスズムシくらいなら声もいいし、

 凶暴でもないのでオススメです。


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ミズヒキ
みずひ18a
みずひ18b

 秋の里山の林道とか藪の中とか、

 少し暗い場所に赤い実が目立ちます。

 実が熟すと服にくっ付くミズヒキです。

 くっ付く実で赤いのは珍しいので、

 子供の頃からミズヒキは好きでした。

 実がまばらで棘が少ないのもいいですね。

 この赤い実を見ると秋を感じます。


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ヌカエビ VS シナヌマエビの攻防
ぬかしな18

 印旛沼水系の小川の最上流部まで

 進出したシナヌマエビですが・・・

 すでに 95%くらいまでシナヌマエビに代わりました。

 在来種のヌカエビはほんの僅かしか残っていません。

 そのうえシナヌマエビは草の茂る良い場所を占領。

 ヌカエビは流れの真ん中辺りの砂地にいるだけに。

 シナヌマエビの圧倒的な繁殖力の強さの前には、

 ヌカエビは負けて消え去るしかないのかもしれません。


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印旛沼スッポンのポイント
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ブロマガって何?
印旛沼の大スッポン
おーすっぽ

 先日、印旛沼で見つけた大きなスッポンです。

 40cmくらいあります。

 沼の周辺はカメがたくさんいます。

 いちばん多いのはクサガメ、

 次が外来種のミドリガメ。

 カミツキガメは先日 30cmサイズを小川で見つけ、

 長靴で触れたりしましたが・・・

 すぐに噛み付いてきてとても危険です。

 そのうえとても臭いニオイを出すので、

 外敵に対する防御は万全です。

 スッポンも場所によってはたくさんいます。

 秋には 500円玉くらいの子供のスッポンが出てきます。

 水草や底をタモ網で掬うと採れることがあります。

 大きなスッポンは釣ることもできます。

 ポイントは次のブロマガ記事をご覧ください。


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オニバス開花2018
おにばば18f

 栽培しているオニバスの花が咲きました。

 毎年見慣れているとはいえ、

 このかわいい花を見ると嬉しくなります。

 ここの容器はナヤスが繁茂していますが、

 オニバスにはほとんど影響は無い様子・・・

 以前はここでミズオオバコが育っていましたが、

 ナヤスを少し入れたところ他の水草を駆逐しました。。。

 そんな強いナヤスですが、

 オニバスは水面に葉を広げるので

 競争にならないようです。


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粘菌発生
ねんきん189b

 数週間振りに粘菌のケースを確認したところ・・・

 落ち葉に生まれたばかりの小さな粘菌の

 変形体がいつくもありました。

 黄色いタイプの変形体です。

 粘菌は胞子をばら撒いて繁殖します。

 胞子は小さすぎて肉眼では確認できないため、

 変形体である程度の大きさにならないと見えません。

 ↑ の葉に 3つの変形体が確認できます。

 (上に小さいもの、左下、右下)

ねんきん189a

 右下のいちばん大きな変形体のアップです。

 これでサイズは 1cmくらい。

 自然状態では秋の長雨で一斉に発生するのでしょう。

 この粘菌はプラケース入り 3,000円で販売します。


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エグリトビケラ幼虫予約販売2018
e1

 水中のみのむしとも言えるエグリトビケラの幼虫です。

 森の中の水溜まりで幼虫時代を過ごします。

 水の中に沈んだ落ち葉を噛んで切り取り巣にします。 

 餌も落ち葉です。

 そこから頭とあしを出して移動します。

 水溜まりには獰猛なヤゴがいますが、

 葉っぱの巣が邪魔をするので食べられることがありません。

 飼育するととても面白いので・・・

 山の中まで行かないとならないため、

 6匹 3,000円からとさせていただきます。

 12匹なら特価 5,000円です。

 餌用の落ち葉は 50枚 千円です。


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メクラホトケドジョウ
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ブロマガって何?