熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
石炭紀サンゴ化石販売
さんごかせき

 昔集めていた化石です。

 アメリカ、オクラホマ州で産出した

 石炭紀のサンゴの化石・・・

 昔はデパートで色々な化石を販売していました。

 小さいものは千円くらいから、

 大きくて上質の化石は数万円~十数万円していました。

 白亜紀以前の化石に興味があったので、

 小遣いで買える範囲のものを集めました。

 その後地質学の本を買って各地で化石採集とか、

 今のように崖地がコンクリ化されていなかったので、

 道路脇の崖で貝化石等がよく見つかりました。

 このサンゴの化石は 3,000円で販売します。


ワスレナグモ VS ガガンボ幼虫
わすれがが

 飼育している中型のワスレナグモです。

 この子だけ冬眠せずにいます。

 たまにシロアリを与えていますが、

 飽きてきた様子なので他の餌を探しました。

 庭に昆虫の姿は無く・・・

 小川で採集したガガンボの幼虫を与えてみました。

 ガガンボの幼虫はゴムのような弾力があり、

 ヤゴさえ食べないというツワモノです。

 ワスレナグモは鋭い牙を突き立てたのですが、

 ガガンボの幼虫はもの凄い力で抵抗したため、

 途中で諦めてしまいました。。。

 

テーマ:水生昆虫 - ジャンル:ペット

黒竜江タナゴ
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ブロマガって何?
真冬のサカマキガイ
sakama f

 真冬の最も寒い季節になると・・・

 田んぼの日陰の部分は一日中凍ったままになります。

 ↑は数年前の真冬の様子です。

 冬の初めまでは休耕田にサカマキガイがたくさんいました。

 それがマイナス 10℃くらいまで冷えたため、

 田んぼの浅い場所で冬眠していたサカマキガイは全滅。

 それ以来この場所にサカマキガイはいません。

 数十メートル離れた田んぼにはいるので、

 深い泥の中で冬眠したものは助かった様子・・・

 厳しい寒さを乗り越えるのは

 小さな生き物にとっては大変なようです。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

トチカガミの殖芽販売2019
トチカガミ

 庭のビオトープの底には

 トチカガミの殖芽がたくさん沈んでいます。

 春になれとここから芽が出て株となります。

 トチカガミはメダカに適した水草です。

 屋外でメダカを飼育している方にオススメします。

 10本 1,500円、40本なら 5,000円、

 100本まとめて大特価 1万円です。

 春になるとあっと言う間に芽が出て葉を伸ばすので、

 欲しい方は今のうちにお願いします。

 他店よりかなり安くしてあります。


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中型のウキゴリ
うきなか19

 飼育している中型のウキゴリです。

 サイズは 7~8cmあります。

 このサイズになると小さなエビを好んで食べます。

 冷凍赤虫も食べますが、

 エビの方が好きなのは見て解ります。

 驚くとすぐに砂の中に隠れてしまうので、

 外敵から身を守る術は知っています。

 このウキゴリは 800円で販売します。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

印旛沼周辺でクワガタの幼虫を採集する
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ブロマガって何?
真冬にクワガタ幼虫採集
くわよう19a

 ↑大きなノコギリクワガタの幼虫。

 真冬のクワガタ採集です。

 もちろん成虫ではなくて幼虫です。

 森の中にある朽木を探せば

 比較的簡単に見つけることができます。

 朽木ごと持ち帰り飼育し羽化を観察しましょう。

 冬は寒いですが蚊やハチといった虫がいないのと、

 邪魔な草が枯れていて探し易いのです。

 詳しくは明日のブロマガをご覧ください。


テーマ:水生昆虫 - ジャンル:ペット

コセンダングサの種
こせん19a

 道路脇に生えているコセンダングサです。

 くっ付く実がびっしり・・・

 気付かずに触れたら大変なことになります。

こせん19b

 晩秋から早春くらいまでこの状態が続きます。

 なので釣りとか山歩きとかで気を付けないと、

 服のあちこちにくっ付いて取るのに苦労します。

 犬の散歩とかでも毛に付くので大変です。


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真冬の小川
おがわ19w

 真冬の小川の様子です。

 場所は過去のブロマガ記事に出ています。

 草は枯れて誰もいません・・・

 生き物たちはほとんど冬眠状態です。

 網で草のある場所の奥の方を掬えば、

 フナ、タモロコ、モツゴ、タイバラ、ヤリタナゴ、ドジョウ、

 スジエビ、テナガエビ等が採れます。

 この小川は不思議とシナヌマエビはとても少なくて、

 1時間探しても数匹採れるくらいの生息数です。

 夏は草が伸び放題で藪になり、

 小川に近付くこともできませんので、

 冬は寒いですが採集には適しています。


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