熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
美しいイモリ
いもー1
いもー2

 以前紹介した美しいイモリ。

 先日、同じ場所で捕獲したイモリです。

 中の一匹(上)が特に綺麗です。

 これだけ背中側に赤色が出ている個体は初めて。

 同産地とペアにして 2万円で販売します。 

 いもー3

 こちらは三匹の中のいちばん太った子です。

 腹側の赤色が綺麗ですね~

 ほぼ赤一色というのは珍しいので・・・

 メスですね。

 こちらは 5,000円で販売します。


テーマ:両生類 - ジャンル:ペット

オオミズスマシがたくさんいた場所
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ブロマガって何?
田んぼのトウキョウサンショウウオ幼生
とうきょ185

 田んぼで見つけたトウキョウサンショウウオの幼生です。

 アカガエルのオタマジャクシがたくさんいます。

 オタマジャクシ 100匹に対しサンショウウオは 1~2匹。

 なので注意して観察しないと見つけることができません。

 小さな水溜まりでは共食いで生存率が低いですが、

 面積が広く餌が豊富な田んぼなら

 上陸できる数はかなり多くなります。


  

テーマ:両生類 - ジャンル:ペット

ナマズの稚魚満腹
なまみじ

 先日採集したナマズの稚魚です。

 2cmしかないのでまだ魚やエビは食べられません。

 田んぼでミジンコを採取して与えると・・・

 ヒゲをヒクヒク動かしながら

 ミジンコを次々に食べていきます。

 満腹になったナマズは定位置で休みます。

 (底だったり、スポンジフィルターの上だったり、水草だったり)

 お腹が透けてミジンコが詰まっているのが確認できます。

 もう少し大きくなるとフナの稚魚を食べるようになります。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

ヒバカリ
ひばか18b
ひばか18a

 オタマジャクシや上陸したばかりの子ガエルが多いと、

 小型のこのヘビをよく見かけます。

 頭の後ろの部分に黄色い帯があるヒバカリです。

 大人の小指くらいの太さなので、

 小さい獲物しか食べることができません。

 なのでオタマジャクシや子ガエルが大好物。

 生息数や産卵数を考えれば、

 ヒバカリがいくら食べたところで問題はありません。

 農薬でオタマジャクシが全滅する方が恐ろしいです。


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

田んぼのニホンアカガエル上陸
あか上18

 房総南部の田んぼではアカガエルのオタマジャクシが

 カエルになり上陸していました。

 南部と北部では田んぼに水を入れる時期が

 数週間違うためアカガエルの産卵時期も

 南部ほど早くなります。

 なので、変態してカエルになるのも早いのです。

 アカガエルのオタマは田んぼからいなくなりますが、

 シュレーゲルアオガエルとアマガエルの

 オタマジャクシがたくさんいる状態になります。


テーマ:両生類 - ジャンル:ペット

印旛沼ナマズの稚魚
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ブロマガって何?
ナマズの稚魚を採集する
なまっこ18

 ナマズの稚魚が出てきました。

 まだサイズは約 2cm。

 オタマジャクシと同じサイズなので、

 よ~く見てヒゲのあるのを確認しましょう。

 タモ網で簡単に掬うことができます。

 捕獲方法と場所は明日の記事をご覧ください。

 ナマズは稚魚同士でも激しく争います。

 一つの水槽で一匹しか飼育できません。

 複数飼育すると弱い個体が殺されてしまいます。

 飼育できる数だけを持ち帰るように。

 稚魚期の餌はミジンコです。

 一匹 千円で販売します。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

ショウジョウトンボのヤゴ2018
shoujhou14f

 この前、溜め池で採集したショウジョウトンボのヤゴです。

 毎年数匹だけ採れます。

 多産していた場所は農薬を散布するようになって、

 ヤゴは一匹もいなくなりました。

 捕食者であるタイコウチやコオイムシも消えました。

 昆虫を見ていると農薬の恐ろしさが分かります。

 ヤゴは一匹 500円で販売します。


テーマ:水生昆虫 - ジャンル:ペット

連続写真 バッタを襲うコガムシ幼虫
 今の時期、田んぼにはコガムシの幼虫がたくさんいます。

 コガムシの幼虫は凶暴で昆虫、魚、オタマジャクシ、

 タマカイエビ、死んだカエル等何でも食べます。

 過去には共食いの瞬間も観察しています。

こがば1

 田んぼの畦を歩いていたら・・・

 驚いたバッタが水中へ飛び込んでしまいました。

 すぐ近くにはコガムシの幼虫がいました。

 バッタが動いて波紋が起きると

 コガムシの幼虫は敏感に感じ取り大顎を広げ・・・

こがば2

 一瞬でバッタを銜え込みました。

こがば3

 ガッチリ挟んで放しません。

こがば4

 牙が食い込んでいます。

 コガムシの成虫はあしをバタ付かせて泳ぐので、

 凶暴な昆虫とは思えないのですが、

 幼虫時代は小さな生き物を片っ端から

 襲って食べてしまうという恐ろしい性格です。


テーマ:水生昆虫 - ジャンル:ペット