熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
ヒメフタオカゲロウ
ヒメフタオカゲロウ
 先日、川の上流へ行ってきました。

 まだ雪が残っていて、寒かったこと・・・

 それでも、川の中には生き物がたくさんいます。

 魚の数はとても少なく、ハヤが少し見えただけですが・・・

 水生昆虫、特に川虫はたくさんいました。

 網で掬うと、ピンチョロ虫が三種類採集できました。

 いちばん大きいのが、チラカゲロウの幼虫です。

 過去記事がありますので、興味のある方はご覧ください。

 そして、写真のピンチョロ虫・・・

 サイズは、約 1cm。

 三本ある尾は、色分けされています。

 複眼が大きくて、

 触角は短いですね。

 調べたところ、ヒメフタオカゲロウの幼虫でした。

 釣りをしていた頃は、単にピンチョロ虫で済ませていたのですが・・・

 この頃は、詳しく調べないと納得できなくなってしまいました。

 川虫の種類は、とてつもなく多いので大変なことになりそうです。


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クロズマメゲンゴロウ羽化 その後
クロズマメゲンゴロウ
 クロズマメゲンゴロウが、蛹室内で羽化したのを確認してから一週間・・・

 地中 ? から出てきました。

 寒い中、気温は 8℃くらいしかないのに・・・

 寒さにめっちゃ強いゲンゴロウですね。

 元気に動き回っていたので、

 水槽へ移しました。

 初めのうちは浮いたままでしたが・・・

 水草を伝って沈んでいきました。

 これにて、クロズマメゲンゴロウの繁殖は完結しました。

 過去記事で、産卵から幼虫の成長の様子、

 上陸から蛹、と、たどっていくことができます。

 春になってから、羽化して出てくると思っていましたが・・・

 違いましたね〜

 生き物の世界は、不思議なことがいっぱいです。。。


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コルヌタ
ミミカキグサ
 これも、アメリカ南部で見つけたものです。

 川の横にある、水が染み出ている場所です。

 黄色い小さな花がたくさん咲いていました。

 食虫植物に興味を持っている人なら、すぐに気が付くと思います・・・

 独特な花の形をしています。

 そう、ミミカキグサの仲間の花です。

 ウトリクラリア・コルヌタと思われます。

 花が咲いていなかったら、見過ごしてしまっていたでしょう・・・

 ミミカキグサ類は、水が染み出ているような環境を好みます。

 川の近くには、写真のような場所があるため、

 いろいろな食虫植物を見つけることができます。


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フラバの群落
フラバ
 アメリカ、フロリダ州で見つけたフラバの群落です。

 低地の森と森の間に湿地が広がっています。

 そこに、淡いグリーンの 30〜40cmもある筒が、ヒョコヒョコ立っているのは不思議な光景です。

 地面は、それほど湿っている訳ではありません。

 同じ場所にカピラリスが生えていることからも、やや乾いた湿地であることが理解できます。

 春の風景なので、フラバはようやく補虫用の葉を伸ばし始めたところです。

 他の植物の緑色が少ないために、よけいフラバのグリーンが目立ちます。

 栽培や株分けの方法については、過去記事に詳しく書いてありますのでご覧ください。


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