熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
ブルーバードピグミーサンフィッシュの様子
ぶるば20a

 ブルーバードピグミーサンフィッシュ先日の様子です。

 臆病なのでカメラを構えると奥へ逃げてしまいます。

 左がオス。右がメスです。

 オスの婚姻色の発現はもう少し先です。

 今年は暖冬なので産卵は早まると思いますが・・・

 繁殖させたい方は早めにお願いします。

 環境が変化する &水質も変化するため

 落ち着くのに時間がかかります。

 このペアは 38,000円で販売します。


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スポットフィンシャイナー
すぽふぃん

 アメリカのミシシッピ川に生息するスポットフィンシャイナーです。

 背鰭の真ん中辺りに黒い点があります。

 最大でも 10cm程度の小魚です。

 活発に泳ぎ回り水生昆虫や落下昆虫を食べます。

 性格はオイカワに近いでしょうか。

 ミシシッピ川の上流域ですが日本の川の上流とは違い、

 中流のような感じです。

 パイク、バス、パーチといった肉食魚が多く棲むため、

 小魚たちは逃げるのが速いとか隠れるのが上手いとか特技があります。

 ↑はペアでオスは婚姻色で鰭の先が白く色付いています。

 腹の膨らんだメスを追い掛け回しています。


 

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ブルーバードピグミーサンフィッシュ
ぶるばどおす

 先日撮影したブルーバードピグミーサンフィッシュのオスです。

 繁殖期ではないためまだ色が薄いですね。

 1月頃になれば真っ黒な地肌に

 ブルーメタリックの縞模様が出て美しくなります。

 過去記事に婚姻色の出たオスの写真があります。

 繁殖期になるとオス同士が争うようになり、

 最も強いオスが婚姻色を出しメスを誘います。

 負けた弱いオスはほぼ黒い色は出なくて薄い色になります。

 オスを複数入れ強いオスとペアを作らせて産卵。

 オスはしばらくの間卵を守るため水槽はオス一匹のみにし、

 別の水槽で別のオスと同じメスで次の産卵をさせる。

 というのが最も効率の良い繁殖方法です。

 メスは腹の中の卵が熟すと勝手に放卵してしまい、

 卵はオスが世話をしないとカビてしまうからです。

 そうすれば数百匹の稚魚を得ることも可能です。


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ブルーバードピグミーサンフィッシュ販売2019
ぶるーばーど19ff

 今年のブルーバードピグミーサンフィッシュの販売ですが、

 個体数が少ないため 2ペアを予定しています。

 ↑はメスの個体です。

 ブラインシュリンプを食べて腹がオレンジ色になっています。

 オスはまだ婚姻色が出ていません。

 このまま太らせていけば年明け頃には産卵を開始します。

 産卵期は長く少数の卵を十回くらいに分けて産みます。

 一二回失敗してカビが生えてしまっても

 次々に産卵するのでそのうちに子供が取れます。

 稚魚の餌はブラインシュリンプを与えてください。

 今年は 1ペア 38,000円です。

 オスは一匹 15,000円です。

 メスのみの販売はできません。


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オレンジベリーダーター
おれべり19f

 毎年繁殖させているオレンジベリーダーターです。

 ↑は 4~5cmサイズの個体です。

 オスの色もまだあまり出てなく薄い色です。

 温帯域の川に棲んでいるため冬でもヒーターは要りません。

 餌は主に冷凍赤虫です。

 小さなエビやヨコエビ、ザリガニは食べてしまいます。

 メスの数が極端に少ないためオス 1匹 3,000円、

 オス 3匹とメス 1匹の計 4匹を 1万円で販売します。

 大きなサイズを希望される方はホームページをご覧ください。


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