熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
オレンジベリーダーター稚魚
おれべり22a

 今年生まれたオレンジベリーダーターの稚魚です。

 毎日ブラインシュリンプやミジンコを食べています。

 ↑は最初に卵を採取した稚魚です。

 全長は約 2cmです。

おれべり22b

 こちらはその二週間後に採取した卵から生まれた稚魚です。

 産卵はだらだらと続くため多くの卵を確保するのは困難です。

 そのうえ受精率が低いのでカビてしまう卵が大半です。

 砂利の中にペアで潜り産卵・放精するのは、

 他魚からの食害は防ぐことができますが、

 卵が受精しにくいというマイナス面があります。

 これらの稚魚は一匹 2,000円で販売します。

 雌雄の判別はできません。


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オレンジベリーダーターの卵
おれたま

 5月になりようやくオレンジベリーダーターの産卵が始まりました。

 今年は暑い日があっても、

 その後また気温の低い日が続くため

 例年より産卵の時期が遅れています。

 オレンジベリーダーターは砂利の中へ潜り産卵するため、

 水槽を掃除する際にスポイトで卵を拾います。

 それを別の水槽へ移し孵化を待ちます。


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ブルーバードピグミーサンフィッシュ繁殖期
ぶるーばーど い

 ブルーバードピグミーサンフィッシュが繁殖期を迎え、

 オスの婚姻色が強く出ています。

 現地は濃いブラックウォーターなので・・・

 このような光る配列が効果があるのでしょう。

ぶるーばーど ろ

 オスの左側にいる腹の膨れたメスを見ています。

 各鰭を畳んだり張ったり、身体全身をくねらせたりして

 必死にメスを誘います。

 たいていの場合はメスが逃げてしまいます。

 メスの産卵準備が整っていれば、

 オスの元へ行き産卵・放精が行われます。

 その後オスは卵を守ります。

 このオスと産卵期のメスを二匹付けて 5万円で販売します。

 限定 1セットです。


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ブルーバードピグミーサンフィッシュの様子
ぶるー22f

 ブルーバードピグミーサンフィッシュの様子です。

 ↑メスが抱卵しています。

 お腹の部分で白く見えるのが卵です。

 オスは抱卵したメスを誘い産卵・放精が行われます。

 メスは一週間から十日ごとに十数回産卵します。

 産卵期は餌を十分に与えないと産卵の回数が減ります。


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ブルーバードピグミーサンフィッシュの様子
ぶるーばーど

 こちらは去年生まれたブルーバードピグミーサンフィッシュです。

 まだ小さいにもかかわらずオスは婚姻色を出現させています。

 オスは一年で成熟しますが・・・

 メスは一年では産卵に至ることは稀なので、

 生まれて二年と三年の産卵がメインとなります。

 小サイズのペアは 3万円で販売します。


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