熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
水草の本
みずくさ

 水草の観察と研究という本です。

 初版が昭和49年ですから、もうだいぶ経っていますね。

 大きな書店へ行けばこのグリーンブックスのシリーズを置いていました。

 この本には印旛沼の水草という頁があり、

 自生している(いた)水草を詳しく知ることができます。

 1969年から1972年にかけて調査した記録なので、

 現在では見られない種類も多いのですが・・・

 それでも沼を徒歩で一周してみればたくさんの水草を見つけられます。

 車で走っていては見つけられませんので。。。

 タヌキモやサンショウモはまだありますし、

 湧水や谷津の田んぼを回れば珍しい水草もあります。

 水草好きの人にはとても参考になる本です。


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北海道のサケ
ほっかさけ

 北海道開発文庫の北海道のサケという本です。

 学生時代に北海道ツーリングの際に購入しました。

 北海道でしか手に入れることのできない本です。

 著者が水産庁北海道さけ・ます孵化場に勤務していた方なので、

 とても専門的で読んで面白いと感じるのは、

 養殖業の関係者くらいなのではないでしょうか。。。

 北海道にはシロサケ、サクラマス、カラフトマス、ベニサケ、マスノスケ、ギンザケがいますが、

 マスノスケ、ギンザケはアメリカから輸入し放流したものの定着はしなかったそうです。

 この貴重な本を 5,000円で販売します。


 

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淡水魚の話
たん1
たん2

 淡水魚の話という昭和6年に発行された貴重な本です。

 魚種については有用な種類のみとなっています。

 アユ、マス、ワカサギ、コヒ、フナ、キンギョ、ウグヒ、ヒガヒ、ウナギ、ドゼウ

 旧仮名遣いなので読みにくいですね。

たんこい

 この中で特に興味深いのはコイ。

 日本産でも産地により形態・特徴は大きく異なります。

 大和産、信州産、天然産があり、天然産が最も体高が低くなっています。

 コイは日本全国で盛んに放流が行われたため、

 今では雑種となってしまい各地のオリジナルは失われました。

 当時の各産地の DNAを調べられたら面白いのですが・・・

 この本を 2万円で販売します。

 送料別。


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オーストラリアントラウトアングラーズインセクツ
おーます1
おーます2
おーます3
 
 前にオーストラリアの古書店で見つけた珍本です。

 オーストラリアントラウトアングラーズインセクツ。

 1978年に出版された本です。

 オーストラリアには移植されたブラウントラウトとレインボートラウトがいます。

 それらを狙うフライフィッシャーマン向けの本です。

 オーストラリアは南半球の他の大陸とは離れて存在します。

 そのため動物、昆虫類もオーストラリアのみに生息する種も多く、

 ヨーロッパやアメリカの昆虫を模したフライではあまり期待できません。

 オーストラリアに生息する昆虫類に似せてフライを巻く必要があります。

 中学の頃にフライタイイングもやっていたので、

 写真を見れば巻き方は理解できます。

 フライ用の鳥の羽根が高かった覚えがあります。。。

 この貴重な本を 1万円で販売します。

 

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オーストラリアの釣り
おーつり1

 前にオーストラリアで購入したオーストラリアの釣りという本。

 バインダーに綴じていくタイプの本です。

 とりあえず手に入れられた 42から 45までの 4冊です。

おーつり2

 海の釣りカツオです。

おーつり3

 こちらは海にも川にもいるターポン。

 北部にある泳げる自然のプールには

 メーターオーバーのターポンがうようよいました。

おーつり4

 スーティーグランターは北部の川に棲んでいます。
 
 釣ったことがありますがなかなか良いファイトをします。

おーつり5

 オーストラリアと云えばサメ。

おーつり6

 オーストラリアアロワナの釣り。

 現地名はサラトガです。

 この 4冊を 1万円で販売します。

 輸送の際の傷みが少しあります。

 送料別。バラ売りはしません。


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