熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
コンバインの上を飛ぶ猛禽
もーきん19

 先月の写真です。

 コンバインで稲刈りをしています。

 その上空を飛行する二羽の猛禽・・・

 サギがコンバインの周りに集まるのは

 何回も目撃して知っていますが、

 猛禽がコンバインの稲刈りに来るのは初めて見ました。

 たまに地面スレスレに降下して

 何かを捕らえているのは確認できましたが・・・

 イナゴ等の虫なのか、カエルなのか、ネズミなのか ?

 数十分はコンバイン周辺を飛んでいました。


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カミツキガメ捕獲用の罠
わな19a

 印旛沼のある場所に罠が仕掛けてありました。

 何を捕獲するのだろうか、と見てみると・・・

わな19b

 カミツキガメ捕獲用の罠でした。

 近年印旛沼ではカミツキガメが大繁殖しています。

 小川で小型の個体を触ってみましたがとても危険です。

 道路で轢かれた個体も見ています。

 沼では多い順にミドリガメ、クサガメ、スッポン、イシガメ。

 カミツキガメは滅多に見える場所に出てこないため、

 見たことの無い人は多いと思います。

 しかし、罠で結構な数が捕獲できるので、

 沼全体では凄い数がいることが判ります。


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カワウ
かわう19

 利根川にいたカワウの集団です。

 カワウは利根川や印旛沼に数多くいます。

 カワウは体が大きいので餌の魚も大量に食べます。

 各地で放流したアユを食害するとか被害が出ています。

 近年カワウの殖え過ぎが問題視されていますが、

 河川改修等の自然破壊による魚類の減少もあります。

 全く自然を破壊されていない外国の川は

 魚で溢れかえっていますから・・・

 あっ、昔の琵琶湖も凄かったです。


 

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印旛沼に捨ててある大量の鳥の羽根
とりはね

 毎年冬になると印旛沼のこの場所には

 大量の鳥の羽根が捨てられています。

 南部の岩富の小川の横にも

 同じように鳥の羽根が捨てられています。

 狩猟で捕獲したカモ類の羽根のようです。

 下の川で洗っているらしくとても汚れています。

 千葉県の狩猟期間は例年11月15日から翌年2月15日まで。

 狩猟の対象となる鳥類は

 カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ(コウライキジを含む)、コジュケイ、バン、ヤマシギ(アマミヤマシギを除く)、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

 人の来ない田んぼに薬莢が落ちているので、

 猟師が入っているのは確実です。

 中には散歩している人が多い印旛沼の鹿島川下流で

 軽トラのナンバーが見えないように隠して

 ハンターが銃を持ってウロウロしていたりもしました。

 下手に注意すると逆切れするので警察に任せた方がいいです。

 狩猟の禁止区域でも薬莢が落ちているので、

 冬の里山は気をつけて行動しなければなりません。

 自然薯を掘っている人もたまにいますが、

 遠くからは人と確認できないため非常に危険です。

 狩猟期間は特別な用事が無ければ、

 里山の藪の中には入らないように・・・


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マガモ
まがも

 冬になって印旛沼周辺にはマガモが来ています。

 オスの色の美しさで簡単に判別できます。

 マガモはある程度の群れを作ります。

 声もガーガーウルサイので、

 静かに釣りとか散策とかしていると気になります。

 

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