熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
オオバン2020
おーばん20

 久々に坂田ヶ池に行ってみました。

 遊歩道があり散歩する人がちらほらいます。

 水鳥の中でいちばん人に近付いてくるのはオオバンです。

 4~5mのところまで来ますが、

 こちらが動いたりするとくるっと向きを変えて

 沖ノ方へ泳いで行きます。

 カモとウは遠くにいて人の近くへは来ることはありません。


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小川のミドリガメ
みどりがめ19

 印旛沼にはたくさんのカメが生息しています。

 一番多いのがクサガメです。

 道路でよく車に轢かれた個体を見ます。

 二番目に多いのがミドリガメことミシシッピアカミミガメです。

 ↑は甲長約 20cmのミドリガメです。

 この小川にはうじゃうじゃいます。

 ペットの小さなミドリガメをを買ってきて、

 飼い切れなくなったり飽きたりして捨てられます。

 固い甲羅と素早い動きで天敵はほぼいないうえ、

 カメは強健なため簡単には死にません。

 そして日本で自然繁殖して在来種のカメを圧迫すると。。。

 ミドリガメは多い割りに道路上で死んだ個体は見ません。

 水辺からあまり離れない種類なのでしょう。


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コンバインの上を飛ぶ猛禽
もーきん19

 先月の写真です。

 コンバインで稲刈りをしています。

 その上空を飛行する二羽の猛禽・・・

 サギがコンバインの周りに集まるのは

 何回も目撃して知っていますが、

 猛禽がコンバインの稲刈りに来るのは初めて見ました。

 たまに地面スレスレに降下して

 何かを捕らえているのは確認できましたが・・・

 イナゴ等の虫なのか、カエルなのか、ネズミなのか ?

 数十分はコンバイン周辺を飛んでいました。


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カミツキガメ捕獲用の罠
わな19a

 印旛沼のある場所に罠が仕掛けてありました。

 何を捕獲するのだろうか、と見てみると・・・

わな19b

 カミツキガメ捕獲用の罠でした。

 近年印旛沼ではカミツキガメが大繁殖しています。

 小川で小型の個体を触ってみましたがとても危険です。

 道路で轢かれた個体も見ています。

 沼では多い順にミドリガメ、クサガメ、スッポン、イシガメ。

 カミツキガメは滅多に見える場所に出てこないため、

 見たことの無い人は多いと思います。

 しかし、罠で結構な数が捕獲できるので、

 沼全体では凄い数がいることが判ります。


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カワウ
かわう19

 利根川にいたカワウの集団です。

 カワウは利根川や印旛沼に数多くいます。

 カワウは体が大きいので餌の魚も大量に食べます。

 各地で放流したアユを食害するとか被害が出ています。

 近年カワウの殖え過ぎが問題視されていますが、

 河川改修等の自然破壊による魚類の減少もあります。

 全く自然を破壊されていない外国の川は

 魚で溢れかえっていますから・・・

 あっ、昔の琵琶湖も凄かったです。


 

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