熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
小川のトウキョウサンショウウオ幼生
とうさん21

 房総の山の中にある小川です。

 今年もトウキョウサンショウウオの幼生がいました。

 昨年から販売や譲渡が禁止されたため

 今は飼育していません。

 過去 10年以上卵のうを採取・飼育し

 上陸した個体を放していたため

 個体数=産卵数も増えています。

 プラス天敵のアメリカザリガニをほぼ全部捕獲し

 飼育している魚の餌にしていました。

 アメザリは下流から遡上してくるため、

 数ヶ月経つとまたある程度の数がいるのですが。。。

 大きなアメザリを駆除するだけでも効果はあります。


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シュレーゲルアオガエルの卵塊
しゅれー21

 撮影したのが 4月15日で

 すでにシュレーゲルアオガエルの卵塊が数十個ありました。

 今年は 3月が暖かかったというか暑いくらいだったので、

 産卵が約 2週間早くなっています。

 普段なら多数のアカガエルのオタマジャクシがいるのですが、

 今年は雨が極端に少なく暑くなるのが早かったため、

 ほとんどの場所でアカガエルのオタマはいませんでした。


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田んぼのアマガエル
あまがー

 今の時期田んぼにまだ水は入っていませんが、

 アマガエルがたくさん集まってきています。

 ゲコゲコとアマガエルの鳴く声のうるさいこと・・・

 田んぼの脇の草地を歩くとアマガエルが

 次々に飛び出してきます。

 アマガエルは卵をバラバラに産むため

 田んぼでアマガエルの卵を見つけるのは非常に困難です。

 庭にあるバケツに産んだ時は簡単に見つけられました。


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ニホンアカガエル最後の産卵
あかたまいけ

 ウチで毎年産卵しているニホンアカガエルです。

 今年は早くから暖かく北方系のカエルである

 アカガエルは繁殖期が短くなってしまいました。

 そのうえ冬から春にかけて雨が極端に少なく、

 産卵するチャンスを逃して個体も多いのでは。。。

 ↑は 3月21日の雨の日に池の中に産んだ卵塊です。

 孵化しても池の魚に食べられてしまうので

 他の容器に移しました。

 庭ではシュレーゲルアオガエルとモリアオガエルが鳴いています。

 田んぼでは水が無いのにアマガエルの大合唱が・・・

 水を張ったらすぐにアマガエルが産卵します。

 数年前にも早くから暖かいとアカガエルが繁殖できず、

 田んぼがアマガエルのオタマジャクシだらけになったことがあります。

 今年も同じようになりそうです。


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ニホンアカガエルのオタマジャクシ販売
あかおたびお21

 今年のニホンアカガエルのオタマジャクシです。

 30匹 千円で販売します。

 毎年10塊以上庭のビオトープで産卵がありましたが、

 今年は僅か 1塊だけでした。

 庭の環境は変わらないのにカエルの数が激減しました。

 原因は急に数が増えたネコだと思われます。

 前は 2~3匹だったのが今では10匹近く庭に来ます。

 昨年秋から池の魚も何匹も捕られ半分齧って捨ててありました。

 食べるためではなく遊んでいる感じ・・・

 カナヘビも齧られた死骸が度々あります。

 庭に来る小鳥たちも年に数羽やられて羽根が散っています。

 ネコの放し飼いと捨てるのは絶対にやめてください。

 カエルの卵は廃棄水田から干上がる直前に

 安全な場所へ移動したものの一部を庭へ放しました。

 毎年一定数は上陸しているため秋にはたくさんのカエルの姿を見ます。

 冬から春にかけて雨の夜に無くカエルの数が

 少ないなぁと思っていましたが実際に減っていました。

 今はアカガエルの繁殖期は過ぎてシュレーゲルアオガエルが

 庭で盛んに鳴いています。


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