熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
印旛沼のヘラブナ釣り
いんへら19

 印旛沼の水位もほぼ平常に戻りました。

 今年の11月は暖かで風も無く釣りに好条件となっています。

 ↑は鹿島川が印旛沼に入る場所です。

 ヘラブナ釣りをする人がポツポツといます。

 ヘラブナ釣りがブームになったのが 70年代です。

 日本各地の湖、ダム湖、沼、池に放流されました。

 その後ブームは下火となり・・・

 今ヘラブナ釣りをしているのはほとんどが

 定年退職後の老人で若い人はバス釣りをしています。

 で、平日はヘラブナ釣りの人ばかり・・・

 休日はバス釣りとヘラブナ釣りが半々くらいです。

 冬眠前の餌をドカ食いする時期なので

 釣りをするには適しています。


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ツチフキのポイント
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セルビンで採れたツチフキ
つちせる19

 先日、小川にセルビンを仕掛けたところ・・・

 珍しくツチフキが入りました。

 セルビンで採れたのは初めて。

 (夏にタモ網でたまに採れます)

 秋で大雨後は餌不足なので、

 思わず美味しそうなニオイに誘われたのか。

 その他はタイリクバラタナゴとモツゴです。

 今回は入りませんでしたがフナやタモロコも採れます。

 場所は明日のマガブロをご覧ください。


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小川を遡上する小魚の群れ
むれ

 この前の大雨から三日後・・・

 小川の水位は平常に戻りました。

 底に溜まった汚い泥を洗い流し、

 澄んだ水が流れています。

 下流からは数十から数百匹の小魚の群れが

 上流を目指して次々に目の前を通り過ぎます。

 魚種はほとんどがモツゴとタモロコです。

 その魚たちを狙ってカワセミやサギも集まって来ます。

 ↑の小川は夏はドブ川と化しています。

 土日は洗剤の泡で昔の多摩川のようになります。

 下水がまだ整っていないため、

 汚い水でも耐えられる魚しかいません。

 夏は病気の魚も多く採取する気にもなりません。

 (以前採取して餌にしたところ病気が発生しました)

 暑い時期は悪臭がするため近付きたくもないのです。

 寒くなると水質も安定してきます。


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印旛沼のヤリタナゴ
やりたな19m

 印旛沼にはヤリタナゴ、アカヒレタビラ、カネヒラ、

 タイリクバラタナゴが生息しています。

 アカヒレタビラは昔は多かったのですが・・・

 カネヒラが殖えてくると姿を消しました。

 ヤリタナゴは流入する小川に生息しています。

 過去記事にありますが、

 バブルの頃の乱開発でヤリタナゴが

 いなくなった小川が多数あります。

 今でも比較的多いのが三本の小川です。

 どちらもモツゴが最も多く、タモロコ、

 タイリクバラタナゴ、ヤリタナゴの順となります。

 昨日のマガブロのポイントは奇跡的に

 モツゴとタモロコがほとんどいないうえ、

 タイバラが 80% ヤリタナゴが 20%という

 比率で生息している貴重な場所です。

 釣りをするくらいなら何ら問題ありません。

 タイバラは駆除して欲しいと思いますが、

 (産卵床のイシガイを奪い合うため)

 ヤリタナゴは飼育できる数を持ち帰ってください。

 釣り人が入るとすぐにスレる辺りは

 魚も意外と賢いことが理解できます。


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