熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
シオカラトンボのヤゴ販売
しおから19a

 庭のビオトープには毎年シオカラトンボが産卵しに来ます。

 年によってはギンヤンマも産卵し、

 大切に育てていた山形県で採集したキタノメダカが

 全部食べられてしまったこともあります。。。

 で、シオカラトンボのヤゴは小さい頃は泥の中に潜み、

 ミジンコや赤虫等のごく小さい生き物を食べます。

 大きくなると夜間水面近くまで来て稚魚も襲います。

 庭でメダカを繁殖させている方はヤゴには注意が必要です。

 そんなヤゴですが飼育観察してみると面白いものです。

 餌は冷凍の赤虫で間に合います。

 ヤゴは一匹 500円で販売します。


テーマ:水生昆虫 - ジャンル:ペット

ブルーバードピグミーサンフィッシュ
ぶるばどおす

 先日撮影したブルーバードピグミーサンフィッシュのオスです。

 繁殖期ではないためまだ色が薄いですね。

 1月頃になれば真っ黒な地肌に

 ブルーメタリックの縞模様が出て美しくなります。

 過去記事に婚姻色の出たオスの写真があります。

 繁殖期になるとオス同士が争うようになり、

 最も強いオスが婚姻色を出しメスを誘います。

 負けた弱いオスはほぼ黒い色は出なくて薄い色になります。

 オスを複数入れ強いオスとペアを作らせて産卵。

 オスはしばらくの間卵を守るため水槽はオス一匹のみにし、

 別の水槽で別のオスと同じメスで次の産卵をさせる。

 というのが最も効率の良い繁殖方法です。

 メスは腹の中の卵が熟すと勝手に放卵してしまい、

 卵はオスが世話をしないとカビてしまうからです。

 そうすれば数百匹の稚魚を得ることも可能です。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

カタバミ
かたば19

 川の土手に生えていたカタバミです。

 庭にもよく生えてきて・・・

 抜いても抜いても減ることはありません。

 カタバミを抜くとき困るのは成熟した莢に

 触れると種が勢い良く飛び出し、

 度々目の中に入ること。。。

 草刈りを中断しなくてはならなくなります。

 またヤマトシジミの幼虫の食草でもあり、

 毎年ヤマトシジミが飛ぶ姿を見られるように

 全部は抜かないようにしています。


テーマ:庭の植物 - ジャンル:趣味・実用

マシジミ販売2019
mashijimi13b

 小川に棲むマシジミです。

 気温が低い間は安全に輸送できます。

 大きいサイズはとても少ないため割高になります。

 小さいサイズならたくさんいるため割安です。


 大きいサイズ 60コ 3,000円、110コ 5,000円

 大小ミックス 120コ 3,000円

 小サイズ   140コ 3,000円

 極小サイズ  100コ 3,000円

 無選別    150コ 3,000円 


 極小サイズは選別が大変なので割高です。

 この価格は他店よりかなり安いと思います。

 3,000円未満は手数料がプラスされます。

 右下ホームページの「販売について」をご覧ください。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

タナゴ三種がいる小川の様子
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ワスレナグモ冬眠
わすれとう19

 飼育しているワスレナグモです。

 大型サイズのクモは巣穴を土で閉じて冬眠しました。

 どこに巣穴があったのかさえ判りません。

 11月の初め頃に糸で巣穴を閉じていました。

 餌を食べるため巣穴を開けると思っていましたが、

 完全に閉じてしまったため来年の春まで食べることはできません。

 今年生まれた子グモたちは約半数が冬眠し、

 残りの約半数がまだ巣穴から顔を出しています。

 ここへ来て急に冷え込んだため

 そろそろ全てのクモが冬眠に入りそうです。


テーマ:水生昆虫 - ジャンル:ペット