熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
水槽の砂
すな

 水槽用の底床について・・・

 ある程度のサイズの魚を飼育する場合は、

 一般的に大磯と呼ばれる砂利を使用します。

 ドジョウ、カマツカ、ツチフキといった砂を口に含んでは

 餌を探す魚は細かな砂が必要です。

 これは砂利の場合口に入れた小石が吐き出せなくなり、

 痩せ細って死んでしまった例があります。

 また頻繁に小石を飲み込んでしまう魚種は、

 肛門から出せないサイズの石が詰まり

 死んでしまったことが何例もあります。

 こういった飼育者の選択ミスによる死は避けたいもの。

 なので飼育する魚種・サイズで底を砂にするか、

 大磯等の砂利にするか選ぶのは重要です。

 過去記事をご覧いただければ大体四種類の

 底床を使用しているのが分かると思います。

 硅砂は白っぽいため魚の色も白っぽく飛んでしまいます。

 かといって黒っぽいと水槽全体が暗くなってしまいます。

 ↑ の砂は茶色っぽく明るい砂で、

 稚魚や底もの用に使用している砂です。

 この砂を 1kg 500円で販売します。

 砂は厚く敷いてはいけません。

 水の流れがないため数ヶ月そのままにすると、

 底の部分の水が腐ります。

 砂の厚さは 1~3cmにして月に一回は、

 砂を含め水槽を丸洗いします。


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

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