熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
印旛沼に捨ててある大量の鳥の羽根
とりはね

 毎年冬になると印旛沼のこの場所には

 大量の鳥の羽根が捨てられています。

 南部の岩富の小川の横にも

 同じように鳥の羽根が捨てられています。

 狩猟で捕獲したカモ類の羽根のようです。

 下の川で洗っているらしくとても汚れています。

 千葉県の狩猟期間は例年11月15日から翌年2月15日まで。

 狩猟の対象となる鳥類は

 カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ(コウライキジを含む)、コジュケイ、バン、ヤマシギ(アマミヤマシギを除く)、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

 人の来ない田んぼに薬莢が落ちているので、

 猟師が入っているのは確実です。

 中には散歩している人が多い印旛沼の鹿島川下流で

 軽トラのナンバーが見えないように隠して

 ハンターが銃を持ってウロウロしていたりもしました。

 下手に注意すると逆切れするので警察に任せた方がいいです。

 狩猟の禁止区域でも薬莢が落ちているので、

 冬の里山は気をつけて行動しなければなりません。

 自然薯を掘っている人もたまにいますが、

 遠くからは人と確認できないため非常に危険です。

 狩猟期間は特別な用事が無ければ、

 里山の藪の中には入らないように・・・


テーマ:淡水魚 - ジャンル:ペット

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