熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
カワウ
かわう19

 利根川にいたカワウの集団です。

 カワウは利根川や印旛沼に数多くいます。

 カワウは体が大きいので餌の魚も大量に食べます。

 各地で放流したアユを食害するとか被害が出ています。

 近年カワウの殖え過ぎが問題視されていますが、

 河川改修等の自然破壊による魚類の減少もあります。

 全く自然を破壊されていない外国の川は

 魚で溢れかえっていますから・・・

 あっ、昔の琵琶湖も凄かったです。


 

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印旛沼に捨ててある大量の鳥の羽根
とりはね

 毎年冬になると印旛沼のこの場所には

 大量の鳥の羽根が捨てられています。

 南部の岩富の小川の横にも

 同じように鳥の羽根が捨てられています。

 狩猟で捕獲したカモ類の羽根のようです。

 下の川で洗っているらしくとても汚れています。

 千葉県の狩猟期間は例年11月15日から翌年2月15日まで。

 狩猟の対象となる鳥類は

 カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ(コウライキジを含む)、コジュケイ、バン、ヤマシギ(アマミヤマシギを除く)、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

 人の来ない田んぼに薬莢が落ちているので、

 猟師が入っているのは確実です。

 中には散歩している人が多い印旛沼の鹿島川下流で

 軽トラのナンバーが見えないように隠して

 ハンターが銃を持ってウロウロしていたりもしました。

 下手に注意すると逆切れするので警察に任せた方がいいです。

 狩猟の禁止区域でも薬莢が落ちているので、

 冬の里山は気をつけて行動しなければなりません。

 自然薯を掘っている人もたまにいますが、

 遠くからは人と確認できないため非常に危険です。

 狩猟期間は特別な用事が無ければ、

 里山の藪の中には入らないように・・・


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マガモ
まがも

 冬になって印旛沼周辺にはマガモが来ています。

 オスの色の美しさで簡単に判別できます。

 マガモはある程度の群れを作ります。

 声もガーガーウルサイので、

 静かに釣りとか散策とかしていると気になります。

 

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オオバン
おーばん18

 印旛沼や周辺の溜め池にいるオオバンです。

 水鳥は人が近付けないことを知っているため、

 あまり人を怖がることはありません。

 他の肉食動物も水の中までは追って来ないので、

 のんびり日向ぼっこしたり餌を探したり・・・

 オオバンは雑食で植物、魚、虫、軟体動物等食べます。

 小魚としてはモツゴがたくさんいるので、

 餌に困ることはないでしょう。


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チュウサギ
ちゅうさ

 印旛沼にいたチュウサギです。

 アオサギやダイサギと比べると小型です。

 コサギはもっと小さくてクチバシが一年中黒いため、

 見分けるのは簡単です。

 チュウサギはたくさんいます。

 ↑ も水草の上からカダヤシを狙っていました。

 人には敏感ですぐににげてしまいますが・・・

 稲刈りのコンバインの後ろにくっ付いて、

 イナゴやカエルを食べているチュウサギやアマサギも

 よく観る風景です。

 この場合運転している人は気にしていませんね。


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