熱帯魚、淡水魚、甲殻類、昆虫、両生類、水草、食虫植物等我が家で飼育、栽培している生き物たちを紹介したいと思っています。(淡水魚研のブログ)
マガモ
まがも

 冬になって印旛沼周辺にはマガモが来ています。

 オスの色の美しさで簡単に判別できます。

 マガモはある程度の群れを作ります。

 声もガーガーウルサイので、

 静かに釣りとか散策とかしていると気になります。

 

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オオバン
おーばん18

 印旛沼や周辺の溜め池にいるオオバンです。

 水鳥は人が近付けないことを知っているため、

 あまり人を怖がることはありません。

 他の肉食動物も水の中までは追って来ないので、

 のんびり日向ぼっこしたり餌を探したり・・・

 オオバンは雑食で植物、魚、虫、軟体動物等食べます。

 小魚としてはモツゴがたくさんいるので、

 餌に困ることはないでしょう。


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チュウサギ
ちゅうさ

 印旛沼にいたチュウサギです。

 アオサギやダイサギと比べると小型です。

 コサギはもっと小さくてクチバシが一年中黒いため、

 見分けるのは簡単です。

 チュウサギはたくさんいます。

 ↑ も水草の上からカダヤシを狙っていました。

 人には敏感ですぐににげてしまいますが・・・

 稲刈りのコンバインの後ろにくっ付いて、

 イナゴやカエルを食べているチュウサギやアマサギも

 よく観る風景です。

 この場合運転している人は気にしていませんね。


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印旛沼スッポンのポイント
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印旛沼の大スッポン
おーすっぽ

 先日、印旛沼で見つけた大きなスッポンです。

 40cmくらいあります。

 沼の周辺はカメがたくさんいます。

 いちばん多いのはクサガメ、

 次が外来種のミドリガメ。

 カミツキガメは先日 30cmサイズを小川で見つけ、

 長靴で触れたりしましたが・・・

 すぐに噛み付いてきてとても危険です。

 そのうえとても臭いニオイを出すので、

 外敵に対する防御は万全です。

 スッポンも場所によってはたくさんいます。

 秋には 500円玉くらいの子供のスッポンが出てきます。

 水草や底をタモ網で掬うと採れることがあります。

 大きなスッポンは釣ることもできます。

 ポイントは次のブロマガ記事をご覧ください。


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